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オメガ3の実力はこんなものじゃない|細胞に直撃!

キノコや納豆の効果

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キノコの効果

健康診断でヘモグロビンa1cの値が高いと指摘された人も少なくありません。糖尿病の患者数は年々増加傾向にあるといわれていて、ヘモグロビンa1cの値が高いと指摘されたらまずは食生活の見直しが必要です。バランスの良い食事やカロリーの少ない食事をとる必要がありますが、おすすめの食材の一つにキノコが挙げられます。キノコは低カロリー食品の代表的な食材で、また食物繊維も豊富に含まれています。食物繊維には、糖が腸から血液に吸収されるのを遅らせる働きがあります。この働きは、食後の高血糖を抑えるのにとても有効であります。そのため主食を食べる前に海藻やキノコ類を摂取すると、血糖値の上昇を抑えてくれるため、おすすめの食べ方といえます。

納豆の効果

ヘモグロビンa1cの値が気になるという人は多いかもしれません。ヘモグロビンa1cが高いということは、少なくとも過去1〜2カ月は血糖値が高い状態が続いていることになります。ヘモグロビンa1cを下げるために、食事を見直したいという人も多いでしょう。ヘモグロビンa1cを下げることが期待できる食品は色々ありますが、納豆もその一つであります。納豆にはビタミンB2・食物繊維・レシチンが含まれていて、これらがヘモグロビンa1cに対して作用します。ビタミンB2には脂質の代謝を促進させる作用があり、食物繊維には糖の吸収を遅らせる働きがあります。更にレシチンには、血糖値の上昇を抑える物質のインスリン分泌促進作用があります。これらの成分は異なる働きをして、ヘモグロビンa1cを下げてくれます。